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耐震改修 - すまいを丈夫にする

耐震診断を受けてすまいの安全性を確認したら、建物全体の耐震性を向上させるため、耐震改修工事を行いましょう。

令和8年度の受付期間 2026年4月2日(木)~2027年1月15日(金)

お知らせ(2026年度(令和8年度)の補助制度について)

2026年5月1日更新

耐震改修工事費補助上限額の増(2026年4月から)

戸建住宅の工事費補助(大地震に耐える耐震改修をされる場合)の補助上限額を、100万円から115万円に増額します。

耐震改修補助対象の拡大(2026年10月から※)

1981(昭和56)年6月1日から2000(平成12)年5月31日までに着工された、木造住宅(在来軸組構法かつ2階建て以下)についても対象とします。

※1981年6月1日~2000年5月31日に着工された木造住宅(在来軸組構法かつ2階建て以下)の事前協議は2026年9月1日から開始します。受付・交付決定は10月1日以降になります。


耐震改修ってどうやるの?

耐震工事ってどうやるの?(PDF)

  • 家全体を改修したい
  • 木造住宅の耐震改修の例
  • 補助申請書類等
  • お問い合わせ
  • 1家全体を改修したい

    神戸市住宅耐震化促進事業は神戸市のホームページをご覧ください。

    耐震改修設計・工事の補助

    2木造住宅の耐震改修の例

    筋かいを入れたり、構造用合板を貼って壁を強くします

    壁は建物を支える役割を果たします。壁の強度が小さいと地震時に建物が倒壊してしまう危険があります。

    参考工事費(通常の仕上げ材料を含みます) 改修の例のイメージ図

    土台・柱・筋かいなどの接合箇所を金物などを使って堅固にします

    建物全体が地震時にねばり強く耐えるためには、柱や土台などの各部材が健全であることが必要です。

    参考工事費(ひのき材土台取り替え) 改修の例のイメージ図

    屋根を軽くします

    屋根が重いと地震時に建物に大きな力が加わります。屋根を軽くすることも地震対策に有効です。

    参考工事費(屋根勾配を考慮した実面積あたり) 改修の例のイメージ図

    3補助申請書類等

    補助申請書類等は、神戸市のホームページからダウンロードできます。

    耐震改修設計・工事の補助

    4すまいの耐震化についてのお問い合わせ

    神戸市すまいの安心支援センター「すまいるネット」

    補助問合せ専用電話:078-647-9933

    午前10時~午後5時まで(水・日・祝日 定休)