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はじめに 神戸市すまいの情報一覧

すまいのお悩みQ&A

暮らす

  • Q. 騒音測定をするには、どうしたらいい?

    近所の声がうるさいので騒音測定をしたいのですが、騒音を測定してくれるところはありませんか?

    A.

    騒音計の利用が必要と判断された場合には、神戸市から貸出を受けることができます。
    まずは一度神戸市環境局環境保全指導課にご相談ください。(TEL:078-595-6222)

    工場や工事、自動車などによる騒音は、騒音規制法に基づき規制することができますが、人の話し声やテレビなど生活音は法律で規制されていません。生活音を騒音と感じるかどうかは個人差があり、また、相手方とのつきあいの程度によって受け止め方が違いますので、数値だけで判断することはむずかしいと思います。  

    2018年02月09日現在

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  • Q. 隣家の窓に目隠しをつけさせることはできる?

    最近隣地に2階建ての住宅ができましたが、境界線から30cm程度しか離れていません。そのため、隣家の2階の窓から私の家の中が丸見えです。隣家の窓に目隠しをつけさせることはできるでしょうか。

    A.

    民法235条では、境界線から1m未満の距離に窓又は縁側を設ける建物の所有者には、目隠しの設置義務があるとしています。隣家の2階の窓が、境界線上から1m以内の距離にあり、その窓からあなたの家の中がのぞけるとしたら、民法上はプライバシー保護のため目隠しをつけてもらうよう請求することができます。

    ただし、民法236条では、「その地域の慣習がある場合にはそれに従う」とも規定していますので、建物が込み入った地域では、「お互い様」でいくら接近していても目隠しを設けていない窓は、たくさん目にすることはできます。

    したがって、自分自身が境界線から1m以上下がっている場合は、申し入れすることは可能ですが、自分自身が境界線から1m以上下がっていない場合や、商業地などもともと建物が込み入った地域の場合は、隣家に申し入れしても受け入れられる可能性は低いでしょう。

    なお、申し入れの方法については、お隣との日頃の人間関係にもよりますが、最初は口頭で穏やかに申し入れしてはいかがでしょうか。普通の近所関係でしたら、お隣さんとは仲良く暮らしたいはずです。まずは、お互い気まずい関係にならないよう注意し、よく話し合いましょう。

    2018年02月13日現在

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  • Q. 住まいの防犯対策って何をすればいいの?

    Q近所で空き巣被害があったと聞き、わが家も被害を受けないか心配です。どのような防犯対策をすればいいですか?また、日頃から気をつけることはありますか?(40代女性)

    A.

    A住まいでできる防犯対策としては、まず、犯罪者が住宅へ接近・侵入しづらい状況をつくることが大切です。たとえば、周囲の見通しを良くして建物の内外から監視が行き届くようにすることや、門扉や塀を設置して敷地や建物に近づきにくくすることなどが考えられます。また、駐車場の屋根や倉庫がある場合など、犯罪者は2階の窓から侵入する可能性もありますので、2階への足がかりになるものを置かないようにしましょう。その他にも、窓に補助錠、面格子、シャッターなどを取り付けたり、窓ガラスを防犯合わせガラスに替えることや、警備会社等のセキュリティシステムを設置する方法もあります。

    防犯合わせガラスは、2枚の板ガラスに中間膜をはさみ強い衝撃などで破損した場合も、破片が飛び散らず貫通しないため、屋内に侵入しづらい構造になっています。網入りガラスはワイヤーが入っていますが、これは火災時に熱でガラスが割れても破片が脱落せず延焼を防止するためのものであり、破壊行為には弱いため、防犯性を高めるのであれば、防犯合わせガラスに取り替えることが有効です。

    日頃から気をつけることとしては、郵便受けや植木鉢の下に置き鍵をしない、外出時や就寝時に必ず戸締りをすることなどがあります。

    また、お住まいの地域でできる防犯対策としては、隣近所同士で外出時には不在を伝えあい、普段見かけない人に対して声かけ等を行うのも犯罪防止に有効です。さらに、地域住民で協力しパトロールなどの自主防犯活動や、門灯・玄関灯を終夜点灯するなど、地域全体で犯罪者が寄り付きにくい街づくりを進めることも大切です。

    2018年02月14日現在

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  • Q. 自然災害に備えて

    最近は大雨や地震などの自然災害が多く、いつ自分の身に起きるか不安に感じています。日頃からどういった備えをしておくとよいでしょうか。

    A.
    自分の身は自分で守ることを意識して備えておくことが大切です。まず自分が住んでいる地域の危険性や避難場所をハザードマップで確認しましょう。災害ごとに避難場所が指定されているため、それぞれの避難場所へのルートや避難にかかる時間を把握しておくと安心です。あわせて家族内での連絡方法の確認や非常用持ち出し袋の用意、食料品の備蓄も重要です。備蓄している食料品は賞味期限まで置いておくのではなく、定期的に消費し食べた分を買い足すローリングストック法を活用することで、備蓄が日常生活に取り入れやすくなります。 また、建物や宅地の点検、室内の工夫も防災につながります。自分で雨どいや側溝にゴミがたまっていないか、屋根や擁壁に変化がないかなど自宅周辺を日ごろから点検するように心がけてください。点検を行うことは自分の身を守るためだけでなく、誰かに被害を与えてしまうことを防ぐことにつながります。何か変化に気が付いた時には専門家へご相談ください。 室内の工夫としては家具を金具で固定することやキャスター付きの家具を受け皿に置くことで、家具の転倒・移動・落下を防止し、地震による被害を減らすことに効果的です。倒れてきても扉が開く位置に家具を配置する、廊下に家具や荷物を置かないといった少しの工夫も避難経路の確保につながります。家具の固定は自治体によっては助成制度が受けられます、お住まいの自治体にお問合せください。マンションの場合は管理組合で防災対策に取り組む必要があります。エレベーターやライフラインの停止といった様々な状況を想定した防災マニュアルを作成し、住民同士の防災意識を高めることも重要です。お住まいのマンションではどういった対策をしているか一度ご確認ください。

    2020年09月01日現在

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  • Q. 「耐震ベッド」とはどういうものですか?

    家を耐震改修する資金がないのですが、「耐震ベッド」なら費用をあまりかけずに命を守れると聞きました。「耐震ベッド」とはどういうものですか

    A.

    耐震性の低い住宅であれば、本来は住宅自体の耐震化を進めるべきですが、費用面などで改修が困難な場合には、建物の耐震補強ができない場合があります。

    耐震ベッドとは、地震に襲われて住宅が倒壊しても、最低限安全な空間を確保し、命を守ることを目標に開発された強固な天蓋などが付いたベッドを言います。

    すまいるネット/すまいの耐震化

    2018年02月09日現在

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  • Q. マンションの隣人が、タバコをベランダで吸っています。どうすればやめてもらえますか?

    マンションの隣人が、いつもタバコをベランダで吸っています。窓を閉めていても煙が室内に匂ってきますし、風向きによっては灰が飛んできて困ります。

    どうすればやめてもらえますか?

    A.

    できれば隣人と話し合って円満解決できればいいですが、話しにくいのであれば、まず分譲マンションは管理組合、賃貸マンションは大家さんや管理会社に相談して、掲示板等を通じて注意を促してもらうとよいでしょう。

    また分譲マンションの場合は、マンション管理組合の規約を調べてみましょう。ベランダでの喫煙が禁止されているのであれば、管理組合から注意を促してもらいましょう。規約に定めがないようでしたら、同様の被害を受けている区分所有者が協力して理事会に働きかけて、規約や使用細則などに盛り込むよう検討して頂くことも可能です。ただし、規約改正にはマンション住民の3/4以上の議決が、使用細則には過半数以上の議決が必要ですので、改正には時間がかかります。

    賃貸住宅の場合も、賃貸借契約書に喫煙のマナーについて書かれているかどうか確認してみて下さい。

    2018年02月13日現在

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  • Q. 上階からの音が気になる。フローリングをもとに戻してほしい。

    上の階の方が床をフローリングにしてから、こどもが飛び跳ねるたびに、音が気になりだしたのですが、もとに戻すように要求できますか?

    A.

    フローリング化による階下への騒音は悩ましい問題ですが、管理組合規約でフローリングを禁止しているのでなければ、もとに戻すように要求することはできないでしょう。受忍限度を超えるような騒音であれば、民法でいう不法行為となり、損害賠償を請求することも可能ですが、受忍限度を著しく超える音でなければ、不法行為とはなかなか認められないと思われます。

    けんかを売っても仕方がありませんから、おだやかに、少しでも音を吸収するように厚手のカーペットを敷いてもらうようお願いしてみてはいかがでしょうか。それと、不思議なものですが、親しくなれば、「あれは○○ちゃんの足音か」で済ませられる気持ちになることもあります。お互いにいいお付き合いを心がけてください。

    2018年02月14日現在

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  • Q. 相続空き家について

    相続した空き家をどうしていくかもまだ決まっていません。所有しておく以外にどのような選択肢があるのでしょうか。

    A.

    空き家を所有している間は管理責任があり、維持管理費用が発生します。他の選択肢として売却や賃貸、解体等があります。
     売却の場合、建物を除却してから売却する等いくつかの条件を満たすと、譲渡所得から3,000万円を控除することができる特例もあります。こちらの詳細については事前に税務署へお問い合わせください。賃貸住宅として貸す場合は、不動産事業者へ仲介を依頼するのが一般的です。

    解体では、神戸市内にある昭和56年5月31日以前に着工された建物で、①破損のある古い空き家②幅2m未満の道のみに接道する家屋③60㎡未満の土地に建つ家屋。①~③いずれかに当てはまる場合、解体費用の一部を補助(上限60万円・条件により最大100万円)する「老朽空家等解体補助事業」があります。

    2021年04月20日現在

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  • Q. 住まいの防音対策

    マンションに住んでいるのですがコロナの影響で在宅している時間が増え、子どもが騒ぐ音が周りに迷惑になっているのでは、と気になっています。何か対策はありますか。

    A.

    マンションは他の住民との物理的な距離が近く、音がトラブルの原因になりやすいためトラブルになる前にできる範囲で対策をしておくことは大切です。
    音は伝わり方によって大きく2種類に分けられます。音が空気中を伝わる「空気伝播音」と、振動が床や壁などの“もの”を通じて音として伝わる「固体伝播音」です。日常生活の中でいうと、空気伝播音は話し声やテレビの音、固体伝播音は足音や給排水の流れる音があげられます。空気伝播音は音源から離れたり遮るものがあったりするほど音が伝わりにくくなりますが、固体伝播音は離れていても音が伝わりやすい特徴があります。糸電話を使うと通常は聞こえない声も聞き取ることができるのはこのためです。
    子どもの声が周辺へ漏れることを防ぐには、窓を閉める・カーテンを二重にする・防音カーテンに変更するなど、音を遮るものを増やすことがすぐにできる対策としてあげられます。また子どもが動き回る音には厚手のカーペットやコルクマット・ジョイントマットを設置することで、衝撃が和らぎ伝わる音を小さくしてくれます。ただし、子どもがとびはねる際に出るドシッという重低音までは防ぐことが難しいため、子どもへも室内でとびはねないように教えましょう。日頃から隣や上下などの住民へ挨拶や子どもがいる状況を伝えるなど良好な関係を築いておくことも大切です。他にすぐに実行することは難しいですが、窓を二重サッシへ変更することやフローリング材を遮音性の高いものへ変更することも有効なので、リフォームをする際に検討してはいかがでしょうか。
     音は人によって感じ方が異なるため、難しい問題です。音を出さずに暮らすことはできませんし、音を出すのは子どもだけでなく大人も同様です。お互いさまの部分もありますが、お互いに快適に暮らすためにもできる範囲で対策しましょう。

    2021年05月25日現在

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  • Q. 「耐震改修オープンハウス」について教えてください。

    「耐震改修オープンハウス」について教えてください

    A.

    「耐震改修オープンハウス」とは、市民の方に普段観て頂く機会が少ない「すまいの耐震化」工事の現場を、施主のご協力によって工事を一時停止していただき、完成後では見ることの出来ない壁の内部等の補強工法などを見学いただく見学会のことです。

    すまいるネットでは、オープンハウスの開催が決定した時に開催のお知らせをさせていただく見学登録を受け付けていますので、すまいるネットまでご連絡ください。

    2018年02月09日現在

  • Q. 境界石の復元はどうすれば良いでしょうか?

    隣の家の外構工事中に境界石が壊れました。復元するには、どうすれば良いでしょうか

    A.

    最初に境界石を設置したときに土地家屋調査士か測量士が測量をしている場合は、当時測量した人に立ち会ってもらい、図面や承諾書などをもとに、隣地所有者と境界石の場所を確認して再度設置しましょう。

    土地家屋調査士か測量士に測量を依頼していない場合は、専門家に相談して測量図や分筆図などの図面を用いて、境界石の場所を確認するようにしましょう。

    2018年02月13日現在

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  • Q. 快適に過ごすための湿気・カビ対策って?

    Q1梅雨の時期になり、湿気やカビが気になります。快適に過ごすための対策を教えてください。(50代女性)

    A.

    A1最近は、断熱材やサッシといった建材の発達などにより住宅の気密性が高くなっています。鉄筋コンクリート造のマンションなどはなおさらです。これは室内温度を一定に保つ利点もありますが、反面、湿度も高くなりがちで不快感が増しカビが発生しやすくなります。カビは温度が20?30℃、湿度が70%以上で栄養分がある場所を好みます。食品等だけでなく、建材に含まれる成分も栄養分としてしまうため完全にカビを排除することは困難です。そこで、室内の湿度をいかに抑えるかが重要となります。晴れた日は窓を開け、空気を入れ替えてください。窓は対角線上に2か所以上開けるのが有効です。洗濯物の部屋干しなどをやめ、湿気の発生する要因をなるべくなくしましょう。雨天時には、逆に窓を開けずに室内の水分を減らす必要があります。除湿機やエアコンの除湿機能を利用するのも効果的です。

    梅雨の時期だけでなく、換気などの行為は、空気の汚れ対策、シックハウス対策にもなり、健康を守る大切な行為ですので、ぜひ実践してみてください。



    Q2特に気をつけなければいけない場所はありますか?

    A2一番カビが発生しやすいのが浴室とキッチンです。浴室とキッチンは、高温多湿になりやすくカビにとっての栄養源が豊富な場所です。浴室については、入浴後、浴室内に付着した汚れや石鹸カスを温水で洗い流し、必ず窓を開けるか換気扇を回すようにしてください。キッチンについても、換気扇などで換気を行い、生ゴミの管理、水廻りの水分の拭き取りをこまめに行ってください。次に気をつけたいのが押入れです。すのこなどですき間を作り、荷物を押入の床や壁から少し離し、空気の通り道を作ることが大切です。同じように室内の家具なども壁から5センチ以上離すといいでしょう。閉めきったままになりがちな場所には、湿気取りを置くのも効果的です。湿気取りは、市販のものを利用してもよいのですが、海苔やお菓子などに入っている乾燥剤を使うという方法もありますので活用してみてはいかがでしょうか。

    2018年02月14日現在

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