すまいのお悩みQ&A
制度
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Q. 空き家を相続したけど、遠方だし管理できない。解体をしたい。
両親が亡くなり、空き家になった古い戸建て住宅を相続しました。遠方に居住しているため、管理が行き届かず外壁にひび割れや剥落が見受けられます。ご近所に迷惑をかけないように解体を考えていますが、なにかよい補助制度はありませんか。
A.空き家を放置しておくと、老朽化が進むだけでなく不審者の侵入やごみの不法投棄、火災・損壊など周辺地域に悪影響を及ぼします。神戸市では、市内全域の腐朽・破損のある古い空き家を対象とした「老朽空家等解体補助制度」と、区域限定の密集市街地に建つ古い木造建物を対象とした「密集市街地建物除却事業」の二つの解体補助制度があります。それぞれの対象となる建物や条件、補助金額等の詳細については、すまいるネットまでお問合せ下さい。
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Q. プレハブ住宅はなぜ無料耐震診断の対象ではないのか?
昭和56年5月以前のプレハブ住宅ですが、神戸市の無料耐震診断の補助対象になっていないのはどうしてですか?
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Q. 地震に備えて家具固定をしたい。市販の家具固定グッズで大丈夫?
地震時の家具の転倒による被害が心配なので、家具を固定しようと考えています。職場の友人は、工務店に家具固定を依頼したと聞いたのですが、ホームセンター等で販売されている家具固定グッズを利用する方が手軽にできるのでは、と考えています。
A.近い将来に発生が予想される南海トラフ地震では、大きな横揺れが数分間続くと言われています。大きな家具や倒れやすい家具を固定しておくことは、家具転倒による被害を防止したり、逃げ道を確保する上でも非常に有効ですので、すぐに取り組まれることをおすすめします。
ホームセンター等で販売されている突っ張り棒タイプの器具は、手軽に家具を固定できる手段のひとつですが、天井がしっかりとしていて、家具との隙間を設けないように設置しないと効果が期待できないので、注意が必要です。また、金具などで柱や壁に家具をネジで固定する方法は固定効果が高いのでおすすめしていますが、下地が入っていない壁に固定するなど、誤った方法では効果が十分に得られません。わからない場合は専門家に固定してもらいましょう。
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